教育を目的に移住する、
という選択肢。
都会が学びの「先進地」であった時代が、
ちょっとずつ変わってきています。
教科書を習い、正解のある問題を勉強するというモデルから、
答えのない中で自分がやりたいことを実現しながら学んでいくモデルへ。
「与えられる勉強」から、
「自ら体験していく学び」へ。
自然、文化、人々。
地方では、挑戦できるフィールドが
豊富にあります。
ゆっくり、充実した時間の中で
大人も子どもも
「生きる」ことに向き合えます。
そんな西粟倉への「教育移住」
考えてみませんか?
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公教育

地域の教育
西粟倉について

みんなの声
自分らしさを周りの人に表現すること
私にとって「生きるを楽しむこと」は「自分らしさを周りの人に表現すること」だと思います。小さな村だからこそ、地域の人や自然に触れ、自分を表現する力や他者と協力する力が身についたんじゃないかなと思います。
将来は高校の先生になりたいと考えています。Nestのインターンで、今の地元の子どもたちや先生方と関わる中で、この想いはより強くなりました。私自身、高校に入るまでは、地域の人が自分たちを見守ってくれていたことが当たり前でしたが、それが当たり前じゃないと気づきました。「自分らしさを周りの人に表現すること」を生徒に伝えつつ、生徒たちとフラットな関係性を作り、温かく見守ることができるような先生になりたいと思っています。
関連リンク
西粟倉には「人が集まって生きる」ために大事なものが残っている。
西粟倉には「人が集まって生きる」ために大事なものが残っている。例えば、子供たちはすれ違いざまに挨拶をしてくれる。あんまり声をかけるのがいけないといわれてしまうような今の時代でも、村外から来た人へも挨拶している姿をよく見る。コロナで中止になってしまいがちだが、村の祭りごとなど、共に生きるための催しがまだ残っているところも多い。
これも一つの地域貢献かと感じながら、自分もお宮さん(神社)の総代をして「人が集まって生きる」ことを継続している。また、行政に勤めていた時代にワクワクしながら企画して作ったものもいまだに「人の集まる場」として残っているのは、嬉しく思う。
子供たちにはよいものが残っている西粟倉を対外にも自慢できるようになってほしい。暮らしを継続していくのは大変な面もある。しかし、つらいだけではなく、工夫しながら楽しく将来へとつないでいってほしいと思っている。

Supported by一般社団法人Nest
Nestは、西粟倉村を学びの場としてプロデュースしていきます。地域をフィールドに学びの機会をつくり、子どもたちはもちろん、保護者、地域の方、先生たちをサポートし、一緒に行動するパートナーです。西粟倉への教育を目的とした移住についてお気軽にご相談ください。














