【Nest/Pocket】あわくらみらいアカデミー/やってみんMission「Switch2を使ってイベントを企画せよ!」〈実施報告〉
2026.06.09

Pocketに新たに登場したニンテンドーSwitch2。これを活用し「新しい交流を生む」ためのイベントを企画すべく、小学校2年生から6年生までの8人が実行委員に立候補してくれました。

本体だけある状態のPocket。まずは「なんのソフトを購入するか」を会議で決めます。「前のイベントで人気があったのでスマブラがいいと思う」「いろんなミニゲームがあるからマリオパーティがいい」など、候補をあげていきます。二択まで絞りますが、なかなか決まらない・・・。そんな時、「Switch2ならではのソフトがいいのでは」との意見が挙がり、議論の結果「マリオテニス」に決定しました。
ソフトが決まって、あとはグループで企画を進めていきました。チラシを作成するグループ、ルールを決めるグループ、司会の原稿を書くグループに分かれ、慣れている子もいれば初めての作業に挑戦する子もいました。

「チラシチーム」は、2年生と5年生のペア。先輩が優しく教えながら、「ここにイラストがあったほうがいいかも」と協力しながら進めていきます。

参加者が快適に楽しめる空間のために、グランドルールの設定を行なう「ルールチーム」もあります。「煽らない」「煽ってなくても悪口は言わない」など、意見も多く出る中、「全力で楽しむ」という前向きなルールも追加されました。

「司会チーム」は6年生コンビ。二人とも何度も司会を経験しているだけありささっと原稿を作成していきます。「最初に自己紹介をしよう」「ここにルール説明を入れよう」など、役割分担もしながら進めていきました。

いよいよ迎えた当日では、 申込してくれていた人に加え、飛び込みの参加者もたくさん来てくださいました。普段話す機会の少ない幼稚園生や大人の方々もおり、緊張しながらもコミュニケーションを取る姿が見られました。まさに「新しい交流」が生まれる場になりました。

大盛り上がりの中で幕を閉じたSwitch2イベント。振り返りでは「新しい交流があった!」「みんなで楽しめた!」と達成感が伝わってきました。一方で「ルールに設定していたけど、悪口が出てる場面があった」「どうすればなくせるかな」と次回への検討事項も上がっていました。
それぞれの役割を全うし、「新しい交流を生む」という大きな目標に向かってイベントを企画、実施できた今回の実行委員。Pocketにはボードゲームやカードゲームなども含め、たくさんのゲームがあります。交流を生むための手段として、次回はどんなゲームを使った企画が生まれるのか、楽しみです!