【西粟倉小学校】6年生あわくらみらい学「お互いの学びを交流」学びたい賞〈実施報告〉
2026.04.19
西粟倉小学校6年生では、毎年岡山県が主催している「おかやま学びたい賞」に参加しています。「おかやま学びたい賞」は、県内の小中学生が地域学習で取り組んだことを動画で事前に共有し、当日はオンラインで各校取り組み紹介や質問などで交流を行います。

今年は、チーム名「13人のミツマッタ―」として、1学期から取り組んでいたミツマタの活用や西粟倉の魅力をまとめたチラシ作成について紹介しました。当日代表で話す子は2人。前日から緊張していたようで「あぁ~上手く話せるかな・・」と表情がだんだん固まります。

そして本番がスタート。それぞれグループに分かれて交流が始まりました。最初に自己紹介とどんな活動を行ったのか発表しあいます。発表は文章を準備していたこともあり、はきはき話すことができました。

次はお互い質問をしていきます。「どんな力が身につきましたか?」「作ったミツマタ栞はどんなものですか?」「今後取り組みたいことは何ですか?」など様々な質問が飛び交います。すると代表の2人が何を答えたらいいか分からず、黙り込んでしまう場面も。そんなときは後ろの他のメンバーがフリップを持って「こうじゃない?」と2人をサポートしてくれていました。

他の学校での取り組みや西粟倉中学校の先輩たちの感想も聞くことができた子どもたち。「○○小学校のお祭りいいな」「中学校に行ってもいろいろやってみたい!」と来年度の総合学習に向けて意欲を持つ子もいました。
残念ながら受賞とはなりませんでしたが、最後の振り返りでは、「中学校に行っても頑張ります!」と全員で締めた子どもたち。6年生での取り組みを土台に中学校でも学びたい賞に挑戦する準備は万全です。